観光すぽっと
 

 【龍双ケ滝】
 りゅうそうがたき

日本の滝百選のひとつ。
昔、ここに龍双坊という修行僧が住んでいました。深い滝つぼには龍が住み、時々昇天のため滝登りをしたという伝説があります。落差60mの滝の下から見あげる景色は圧巻です。
 

【オウ穴群】
 おうけつぐん

部子川渓谷に見られる特異な渓谷美。
何百年もの間、急流に侵食されて、なめらかな大きな穴を作り上げました。自然の偉大な力と、神秘を十分に味わうことのできる静かな場所です。

  冠山 (かんむりやま) 
   
       【雪化粧の冠山】        【紅葉の冠山】
日本の残したい自然百選に選ばれており、岐阜県との県境にそびえる標高1256.6mの山です。山容が冠のように見えることからこの名がついたようです。
シャクナゲ、ニッコウキスゲ、山リンドウなど、かわいい高山植物が見られます。のんびりトレッキングにチャレンジしてみては!?
    

部子山(へこさん



標高1464m。女性的風貌をもつおおらかな山容で、山頂からの眺めはバツグン! 天気のよい日は、深いブルーの日本海を望むことができます。
池田町で一番高い山です。



部子山の山頂付近(標高1200m)にある、能楽の里牧場です。牧場内には福井県嶺北地方が見渡せる展望台や、付近にはブナ林や花畑もあり、新緑から新雪の季節まで、様々な自然に出会える牧場です。
(11月〜5月閉鎖)

【寺谷大仏】
てらだにだいぶつ
寺谷西光寺にある池田町唯一の大仏です。
明治中期に、28世住職、徳井尭譲上人によって建立された高さ10m余りの阿弥陀如来像です。国土安堵、息災増益、諸願成就の祈願が込められています。
通称「丈六の大仏」。


【稲荷の大杉】
いなりのおおすぎ
須波阿須疑神社の境内山頂付近に池田町を見守るようにそびえたつ杉の木です。
高さ40m、樹周10m余りもある北陸一の大杉。
いざなぎの命、いざなみの命を祀る御神木で、県の天然記念物に指定されています。

               
【堀口家住宅】
ほりぐちけじゅうたく

今から約300年前、江戸時代初期の入母屋造りの民家をそのままの姿で復元されたものです。
須波阿須疑神社に仕える12軒衆の中の1軒として伝えられる家柄で、家のつくりからも豪農だったと思われています。




【能面工房・能面美術館】
のうめんこうぼう・のうめんびじゅつかん

能楽の里、池田町は各神社に多くの古面があり、「能楽の里」として知られています。ここには、現在70種類の能面を展示してあり、後には170面、全種類の展示を予定しています。ここ越前においては、越前出目家、大野出目家など、世襲面打家の発祥の地です。また、中世能面の創作期に活躍した「赤鶴」「福来」「三光坊」など多くの面打師はこの地方の出身です。

  入館料 : 大人 300円 小人 200円
     休館日 
: 毎週火曜日
     お問合せ: 0778-44-7757
     
 
 
                           
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